荒波に揉まれる船を頑強な竿で操作

「宝船っていうのは、いいもんだよなぁ」
正月もとうに過ぎたというのに、なぜだかニコニコとめでたいヤツ。
でもよく見ると、その笑みはニヤニヤ!?
ならば、それは金銀財宝と七福神を乗せた宝船にあらず。
縁起のよい名前を冠した性技にござる。

「宝船」とは、松葉くずしの女性上位バージョンを指す体位。
仰向けになった男性の片足を女性が両手で抱え込んで、蜜壺に男根を挿入。
男は女の片足を引き寄せて密着させる。
と、ほ~らお船の出来上がり。
あとは、漕ぎ出すばかりである。
航海の主導権は女性にあり、船はときに激しく揺れまくる。
このとき、うまく舵取りできるか否かは、男が生まれながらにしてもっている「竿」または「帆柱」次第。
あまりの荒波に、破裂してしまうモノもあるかもしれない。

また、長い航海に臨むときには、中折れを避けるために持久力を鍛えておきたい。
さてさて、宝船を満喫したら、女の子を四つん這いにさせてみよう。
「おお、ここにも舟!」と感動すること間違いなし。
女陰はよく舟に例えられるが、バックから見るとまさに舟の形そのもの。
「舟後光だ~!」とありがたがる輩もいるだろう。

さらに「舟おろし」だったら、これに勝る幸せなし。
まだ誰も乗せていない新品の舟を、自慢の竿で自在に操りたい。
「いやいや、そんなかわいいものではなく、オレなら破船も操れるさ」
などという、ジャック・スパロウのような果敢な男は、くれぐれもご注意を。
「破船」とは、性病にかかったり、傷を負ったりした女陰のことなのデス。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする