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蛙と蛇のにらみ合い勝つのは果たして・・・

   

「潮吹き岩」という名を聞いて、顔を赤らめる人は少なくないのでは?
ハワイ、三陸、阿波・・・。
潮吹き岩を観光名所とする地はけっこうあるが、「きゃースゴイ!あんなに潮吹いてるぅ~」などと女のコがはしゃいでいたりすると、もじもじしてしまったりして・・・。

一方、同じ景勝地でも、「まさに千畳敷って感じ、全然ダメだったね」と吐き捨てるヤツもいる。
この場合の千畳敷とは、大きな女陰。
「太平洋でゴボウを洗う」状態をいう。
「アイツは糠並みだよなぁ」という場合も同義。
糠に釘という諺があるが、糠にペニスだって同じことだ。

「あの子は見かけによらず、鰐口だったよ」
鰐口といえば、社寺に吊されている平たい鈴のような金具。
伏せ金を二枚合わせたような形で、下の部分が裂けて広い口が広がっていることから、同様にビッグサイズの女陰を指す。
鰐口より小さめなのがガマ口で、パクパク口を開けることからやはり女性器のたとえ。
大切な「金」を出したり入れたりするものでもある。

ところで、「ガマピンだけど、大丈夫かなあ」
かっての旅館では、そんな言葉が囁かれていたかもしれない。
業界隠語では、「ガマピン」は女性のひとり客。
現在の優雅なおひとりさまは、少し前まで自殺でもしまいかと懸念される存在だったのだ。
ちなみに女性連れは「ガマ連れ」。
さて、女性器がガマなら男性器は青大将だ。
どちらが強いかといえば、この場合は蛙が蛇を飲み込んでしまう。
青大将はガマの口のなかで精一杯暴れ、やがて尽きるしかないのである。

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